柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える新潟県民ネットワーク「意見交換会」を8月8日開催しました。
2024年県民投票条例直接請求運動以来の情勢と活動を振り返り、5月県知事選で土田氏を応援したが残念な結果となったことを直視し、今後の活動について議論しました。
柏崎刈羽原発問題の今後について県民の熟議と自己決定が必要であることは変わりない、今後の重大な局面やタイミングにおいて、その時点での知事が誰であれ県民の立場に立った判断を知事に求め、そのために必要な世論を喚起し、県民の皆さんと熟議を重ねる必要がある、そして、原発問題に関わる多様なグループや個人がゆるやかに繋がっているこのネットワークを活かし、情報共有や議論を重ねながら、これからも活動を継続していくことを確認しました。
「柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える新潟県民ネットワーク」の今後について-再稼働と県知事選の結果を受けて-」全文を掲載いたします。


