さまざまなご意見(随時更新)

2026/3/1 安定ヨウ素剤に関する学習会と配布会(長岡市)

2026年3月1日「安定ヨウ素剤に関する学習会と頒布会」が、長岡市で開催されました。
以下は、原発再稼働を考える会・長岡の山田秋夫さんによる、当日の内容と記録動画の紹介です。

原発再稼働を考える会・長岡では、3月1日に表記の会をさいわいプラザ(長岡市中央公民館)で開催しました。当日は長岡市内の他、県内各地から84名の方が参加してくだいました。

講師の牛山元美医師は「みんなのデータサイト」というところで安定ヨウ素剤に関してオンライン学習会と配布会を開催しており、当日は長岡まで来ていただいて放射能とは何かというところから、原爆と原発による放射能障害、チェルノブイリ原発事故による小児甲状腺がんの多発や福島原発事故による子供の甲状腺がんの発生状況などについて詳しくお話してくださいました。そして原発事故に備えた安定ヨウ素剤の性質や服用方法の他、原発事故が起きたら自身の実を守るためにどうしたらいいかなどについても詳しくお話してくださいました。

この学習会の模様を当会の共同代表である映画監督の小林茂さんがビデオで撮影し、Youtubeに編集してインターネットに公開してくれました。とても見やすい動画になっていますので、下記のURLがらご覧いただけたらと思っています。

 

0307安定ヨウ素剤学習会&配布会チラシNo.3

 

 

 

 

 

 

2026/3/4 東京電力パワーグリッド(株)の再エネ発電出力制御への抗議など

柏崎刈羽原発を監視する市民の会小島充氏が東京電力HDに提出した、
再エネ発電の出力制御に対する抗議と回答の要請

再エネ発電出力制御に対する抗議及び小早川氏発言の整合性の説明を求める

2026/3/4 秘密文書を手続きを取らずにコピー持ち出しの件について 透明性を確保する地域の会(柏崎市)

透明性を確保する地域の会

柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会 | 「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」は、柏崎刈羽原子力発電所立地地域の住民の参画により、発電所の安全性・透明性確保に関する事業者の取り組み、並びに国及び関係自治体の活動状況等を継続して確認・監視し、提言等を行うことにより、発電所の安全を確保することを目的として、平成15(2003)年5月に発足いたしました。
「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」は、柏崎刈羽原子力発電所立地地域の住民の参画により、発電所の安全性・透明性確保に関する事業者の取り組み、並びに国及び関係自治体の活動状況等を継続して確認・監視し、提言等を行うことにより、発電...

2026.3.4 透明性を確保する地域の会
東電より報告 秘密文書を手続きを取らずにコピー持ち出しの件 について

東電「過去(2021年)の不適切事案の改善の中で発生したことを重く受け止めている。・・・」

委員質問(本間) 過去に同じような事例がありながらなぜ規定が守られないのか?

東電回答
・申し訳ない。本人はこの仕事から外し、今後この関係する仕事につかない。既に柏崎にはいない。
・非常に有能な職員で、秘密保持の指導的立場にあったため、2021年の件に関する質問への回答を一手に引き受けており、過重であった。
・現在は複数で担当できる体制になっている

委員質問(飯田)
前回の会議で、規制庁は「浜岡の地震データ捏造に関し、水平展開はしないが、柏崎事務所としては、KK原発について調査する予定だ」 という事だったが、その結果はどうか?

規制庁回答
・中電は地震を食らってないので、仮定のものを積み重ねていくが、KKは中越沖地震を食らっているので、実際のデータがあり、中電のような不正は出来ない。うそを言えばすぐバレるのだ。
・東電と外部委託会社とのやり取りは現在確認中
・委託のやり方も調査中

委員質問(飯田)  外部通報まで浜岡の不正を見抜けなかったが、うそを見抜ける改善方法は考えているのか?

規制庁回答
・現在のやり方の適正性を検討してゆく。
・告発がなければ見抜けなかったと言われるが、私(伊藤所長)は申告制度のおかげで見抜けたと思っている

委員質問(本間)
規制委員会は特重施設の猶予期間を現在の5年から8年程度に延長しようとしている。
5年も猶予があって運転できるのも問題だが、工事が出来ないからと言って、その期間を延ばすというのは一体どのような正当性があるのか?

規制庁回答
・まだ決まった訳でなく、延長しない事もあり得る
・特重は世界的にも初めての規定で、始める際、電力会社とも相談してまあ5年もあれば可能だという事で、その様に決めたが、実際にやってみると予想外に時間がかかり、「規制の合理性」に欠ける。

以下は混乱したやり取りですが

「規制の合理性とは何ですか?規制で原発が動かないという事が不合理だという事か? 安全装置をつけるなら、ちゃんとつけてから動かすのがあたりまえではないか」

「特重は追加の設備であり、・・・」

「別になくてもいいという事か?」

言ってもきりがないのと、時間も長くなったので 途中でやめました

桑原三恵さんコラム

せっかくの「ダブルチェック機能」を捨て去っていいのかな~(1)|桑原三恵
「さぁ、いよいよ再稼働!」と勇んでいた東京電力は、起動開始予定の3日前、1月17日に、この制御棒を引き抜くと警報が鳴るはずの警報が鳴らず、それは保安規定に定めた「運転上の制限」を超えてしまった(LCO逸脱)トラブルであるため、義務化されてい...
せっかくの「ダブルチェック機能」を捨て去っていいのかな~(2)|桑原三恵
このシリーズの2回目は、東京電力柏崎刈羽原発6号機で1月17日に発生した制御棒の警報トラブルについてです。 柏崎刈羽原発6,7号機は、1~5号機がBWR(沸騰水型原子炉)であるのに対して、BWRの頭にAをつけて呼ばれているタイプの原発です。...
せっかくの「ダブルチェック機能」を捨て去っていいのかな~(3)|桑原三恵
シリーズ3回目は最終回です。 1日遅れで再起動した柏崎刈羽原発6号機、稲垣所長(柏崎刈羽原発の所長)は起動およそ1時間半足らずで達した臨界(1月21日20:28)を見届けて、制御棒引き抜き作業進展と原子炉の温度上昇を見守っていた(たぶん?)...

 

2026/2/6 ジャーナリストまさのあつこさん 地味な取材ノート 原発:不具合の原因がわからないときに行われること 柏崎刈羽6号機

原発:不具合の原因がわからないときに行われること 柏崎刈羽6号機|まさのあつこ 地味な取材ノート
昨日(2月5日)夕刻、某所で後藤政志さんとお会いした。雑談中、後藤さんは、自分は柏崎刈羽原発(KK)6号機の原子炉を設計した本人だと語り、原発業界の話として、またご自身の経験(反省)として、「今、制御棒の不具合の原因究明が行われているでしょ...

2026/2/6 規制庁・規制委員会を監視する新潟の会は、2月6日、東電新潟本社と東電本社原子力センターに「6号機起動に関する質問」をメール添付で提出しました。

6号機起動等に関する質問東電宛て 20260205

また同日、規制庁・規制委員会に「6号機起動に関する質問書」を持参・提出し、柏崎刈羽規制事務所長との面談が行われました。
6号機起動等に関する質問 20260206

2026/2/6 原子力規制を監視する会 <柏崎刈羽原発再稼働抗議アピール>うるさい警報は切ってしまえ?でいいの??

2/9 13時<柏崎刈羽原発再稼働抗議アピール>うるさい警報は切ってしまえ?でいいの?? | 原子力規制を監視する市民の会
みなさまへ(拡散希望) 柏崎刈羽原発6号機が週明け9日、月曜日にも再稼働と東電が発表しました。 2月9日は13時から、東電本社前(新橋・内幸町)にて抗議アピールを行います。ぜひご参集ください。 東電は今朝、所長が記者会見を行った内容を新潟日...

 

国際環境NGO FoE Japan 改訂版【Q&A】東電柏崎刈羽原発、知っておきたい15のポイント(2026.01.13更新)

改訂版【Q&A】東電柏崎刈羽原発、知っておきたい15のポイント | 国際環境NGO FoE Japan
11月21日、新潟県の花角英世知事が、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の容認を表明しました。12月2日からはじまる県議会での議決を経たのち、国・東電に正式に「地元同意」を伝えるとして...
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