「柏崎刈羽原発再稼働をさせない会・村上」による2/6花角知事に対して要望書・署名の提出と記者会見のご案内を紹介します。
記者会見のご案内
日時:2月6日(金)13:30~14:30
会場:県政記者クラブ会見室
内容:要望書提出「6号機の安全確認・検査を規制委員会に強く求め、技術委員会を開催して究明してください。」と署名提出「花角知事、柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働をさせないで署名」について
要望内容(抜粋)
6号機の安全確認・検査を規制委員会に強く求め、技術委員会を開催して究明してください。
東京電力が安全性を強調する発言をしてきたことに対して制御棒の作動装置の故障など、緊急の事態に対する処置が万全に行われるとはとても確信が持てません。
昨年6月からでも5回のトラブルを起こしている6号機の制御棒は、大きな欠陥を抱えているおそれもあります。
①2025年6月30日 制御棒1本を引抜く際、電動機が動かなかった
②2025年8月25日 制御棒1本を引抜く際、部品が引っ掛かり動かなくなった
③2026年1月14日 制御棒を引抜く際に警報が鳴った
④2026年1月17日 制御棒を引抜く際に鳴るべき警報が鳴らなかった。1/18東電発表
1/20再稼働延期。
1/21/14時規制庁再稼働承認。/19時14年ぶり再稼働。
⑤2026年1月22日 午前1時制御棒を引抜く際に警報が鳴った。引き抜き作業は停止。
15時原子炉の停止判断。
1/23午前0時過ぎ原子炉停止
このような停止判断に問題はなかったのかも検証すべきではないかと思います。
災害級の大雪の中、県民が原発の安全を確認できないまま危険と隣り合わせで過ごすことにならないように、日立製作所元技術者をはじめ、市民の声を花角知事に下記の要望書、署名を提出します。
要望書 「6号機の安全確認・検査を規制委員会に強く求め、技術委員会を開催して究明してください。」
署名 「花角知事、柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働をさせないで署名」
以上

