【新潟県知事選挙について】

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花角前知事は、私たちの「柏崎刈羽原発再稼働の是非を問う県民投票条例」制定を求める14万3196筆の直接請求を否定し、繰り返し述べてきた「再稼働の是非は県民に信を問う」という公約を破って、県民を置き去りにしたまま再稼働を容認しました。

【参考】5/19新潟日報朝刊より

[新潟県知事選挙2026]再稼働した柏崎刈羽原発「信を問う」手法が争点の一つに…有権者から活発な論戦望む声も | 新潟日報
31日投開票の知事選では、無所属現職の花角英世さん(68)が東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を容認した経緯が争点の一つとなっている。「信を問う」としていた花角さんが再稼働を容認し、県議会に判断を委ねた方法を巡り、県民の間にはさまざまな意...

【参考】花角新潟県知事「県民に信を問う」発言 曲折の7年

Hanazumi
花角新潟県知事「県民に信を問う」発言 曲折の7年
2018年の新潟県知事選挙で花角英世候補が「職を賭して信を問う。そういうプロセスを経たい。経る覚悟がある。」という宣言をするに至った経緯。その結果僅差で当選した当時から、2025年の県民投票の直接請求の否決、今回の容認に至るまでの花角知事の...

土田竜吾氏は、県議会で花角知事の公約違反を批判し、今回の知事選挙にあたって「直接県民の意思を確認する常設型県民投票条例を制定」「再生可能エネルギー立県 エネルギーの地産地消で将来原発に依存しない社会へ」などの政策を掲げて奮闘しています。

これらを踏まえて、「柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える新潟県民ネットワーク」という組織の性格からメンバーを拘束する決定はできないものの、「県民ネットワーク」のメンバーが各地で土田竜吾候補を応援して奮闘しています。また「県民ネットワーク」世話人の水内基成氏を土田竜吾氏の選挙対策本部に送ることを確認しました。

※画像は新潟日報特設ページより引用

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