花角知事は、私たちの「柏崎刈羽原発再稼働の是非を問う県民投票条例」制定を求める14万3196筆の直接請求を否定し、繰り返し述べてきた「再稼働の是非は県民に信を問う」という公約を破って、県民を置き去りにしたまま再稼働を容認しました。
土田竜吾氏は、県議会で花角知事の公約違反を批判し、今回の知事選挙にあたって「直接県民の意思を確認する常設型県民投票条例を制定」「再生可能エネルギー立県 エネルギーの地産地消で将来原発に依存しない社会へ」などの政策を掲げて奮闘しています。
これらを踏まえて、「柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える新潟県民ネットワーク」という組織の性格からメンバーを拘束する決定はできないものの、「県民ネットワーク」のメンバーが各地で土田竜吾候補を応援して奮闘しています。また「県民ネットワーク」世話人の水内基成氏を土田竜吾選対に送ることを確認しました。

